空調設備・エアコンに関するトピックス pg.15

2013年04月09日 
 ダイキン工業株式会社は、使いやすさと快適性にこだわり、操作が“らく”、冷え過ぎを防ぎ、からだにも“らく”なルームエアコン『ラクエア(Wシリーズ)』を2013年4月20日より発売します。
 本商品は、地球温暖化係数が低くエネルギー効率に優れた次世代冷媒HFC32を採用し、省エネ性やお客様のニーズに応え、操作は簡単なままタイマー機能を充実させるなど、使いやすさをさらに向上させています。

2013年03月27日 
 日立アプライアンス株式会社は、新型多機能リモコンの採用により、 簡単・便利に節電できるようになった店舗・オフィス用パッケージエアコン「省エネの達人プレミアム」の新シリーズ(11タイプ/353機種)を2013年4月24日から発売する。
新シリーズでは、節電・省エネのニーズに応えられるよう、「室外ユニット能力制御」や「室内ユニットローテーション制御」など、さまざまな節電機能を搭載している。これらは、デザインを一新した新型多機能リモコンによる簡単操作で選択や設定が行える。

 

2013年02月27日 
 三菱電機株式会社は、複数の室外ユニットを連携制御して、さらなる節電を実現する業界初の「パワーシェア運転」機能を搭載した店舗・事務所用パッケージエアコン「スリムZR」シリーズ(室内ユニット9タイプ、全283機種)と「スリムER」シリーズ(室内ユニット10タイプ、全330機種)を5月7日から順次発売する。


2013年02月21日 
 川重冷熱工業は、二重効用では世界最高のCOP1.51を達成したナチュラルチラー(吸収冷温水機)「Efficio(エフィシオ)」を4月1日より新発売する。
 今回発売される「Efficio」は、小型・高性能プレート式熱交換器や、二段蒸発二段吸収構造、高性能伝熱管、排ガス 熱交換器の採用など数々の燃料消費低減技術の確立により、二重効用機では世界最高効率となる COP1.51を達成している。また、365日・24時間遠隔管理する機能の標準装備(テレメンテ、従来機能の継承)や、5.7インチのカラー液晶タッチパネルを運転盤に標準装備することで、操作性や視認性を向上させている。

 

2013年01月24日 
 川崎重工は、水を冷媒としたノンフロンの小型ターボ冷凍機を世界で初めて商品化し、2月より営業活動を開始する。
 水冷媒ターボ冷凍機は、オゾン層保護および地球温暖化防止に貢献可能な冷媒として水を採用した地球環境に優しい冷凍機である。今回発売される水冷媒ターボ冷凍機の冷凍能力は、小規模のビルや工場、事務所の空調用に適した100冷凍トン(352kW)で、ノンフロン、オイルフリー、コンパクト設計を実現しながらも冷却性能はフロン系冷媒冷凍機と同等のCOP5.1を達成している。

 

2012年11月14日 
  三菱重工業は、COP冷房時4.13、暖房時4.18を達成した空冷ヒートポンプモジュールチラー「Voxcel(ボクセル)」を開発、12月から販売を開始する。外気温度がマイナス10℃の低温下でも定格比最大150%の高い能力を発揮し、寒冷時に高効率に暖房できるのが特長。併せて、ユニット連結により、大容量用途にも対応。熱源総合制御システムにより、本機を最大120台まで一括制御できることに加え、ターボ冷凍機とも組み合わせることが可能で、熱源システム全体を最適制御し、省エネをはかることができる。