Jw_cadバージョン情報

Jw_cad Version 8.24a が登録されました

  • 2021.05.18
  • ・同梱画像がある状態で図形登録すると、遠くの位置の文字が一緒に登録されてしまう現象を回避した。
  • ・背景色を黒、基本設定(1)タブ「プリンター出力のイメージの背景を白にする」 と文字タブ「文字列範囲を背景色で描画」にチェックを入れると、 作図倍率によって文字が塗り潰されて表示される現象を回避した。

Jw_cad Version 8.24 が登録されました

  • 2021.05.09
  • ・[印刷]の[ファイル連続出力]にコモンダイアログを使用できるようにした。
  • ・[メニュー]→[ファイル]→[ファイル操作]→[図面情報コピー]で取得した文字列を選択して連続印刷する機能を追加した。
  • ・同梱した画像を、コピー・貼付で他の図面に貼り付けられるようにした。
  • ・同梱画像の保存に失敗したファイルを読み込むと、「予期しないファイル形式」となって失敗していたものを、同梱画像以前のデータは読み込めるようにした。
  • ・ブロック化された同梱画像を画像分離できるようにした。
  • ・画像同梱時の判定の際、ブロック化された画像のカウントが漏れていたのを修正した。
  • ・プリンタ制御文字による異常データを自動的に消去するようにした。
  • ・例えば、1本線を書いて保存をすると、Undoを6回以上行わないと線が消えないという現象を回避した。

Jw_cad Version 8.23 が登録されました

  • 2021.03.10
  • ・ユーザーバー設定([メニュー]→[表示]→[ツールバー])で、コード番号に続けて 「-1」「-2」などと指定すると、コマンド選択後にコントロールバーのボタンが押された動作まで進むようにした。
  • ・複写の数値位置で、「複写」コマンド内で範囲指定から範囲確定したときなどに履歴が残らない現象(Ver.8.21で発生)を解消した。
  • ・Jwc_temp.txtにcn"$<MS 明朝>/!として斜体と強調の複合文字を指定しても、Jwwで読み込むときには斜体が無効になってしまう現象を解消した。
  • ・「m_pDWriteTxtFmt 失敗」のエラーを回避するため、ブロックの中に異常文字データがあるとき、適正データに修正するようにした。
  • ・メイリオなどOpenTypeフォントをGDI(Direct2Dオフ)で表示すると本来の幅より狭く表示されてしまう現象を解消した。

Jw_cad Version 8.22e が登録されました

  • 2021.01.13
  • ・曲線を3000個程度作成して、コピー&貼付すると別の曲線が結合してしまうバグがフィックスされました。
  • ・線記号変形でグループ化にチェックを入れて複数のソリッドを生成したとき、これらを外部変形にかけると、 Jwc_temp.txt には最初のソリッドしか出力されないバグがフィックスされました。
  • ・線記号変形での Undo が戻りすぎてしまう現象がグループ化のチェックを外した状態でも 起きていたので、これが回避されました。
  • 寸法図形の線色・線種が変更できるようになりました。

Jw_cadの使い方

Jw_cadはフリーソフトウェアです。プログラム、ドキュメントおよび付属ファイルの知的所有権は、以下のとおり著作権者が有します。Copyright (C)1997-2021 Jiro Shimizu &Yoshifumi Tanaka 通常のアプリケーションと同様にメニューやツールバーからコマンドを選択できますが、JWW独特のクロックメニューによるコマンド選択も可能です。