資格の情報コーナー ~建築設備関係の資格~
資格とは、ある行為を行うことを権限者から許された地位をいう。
資格は、その権限者により「国家資格」、「公的資格」、「民間資格」に分けられる。
技能士、危険物取扱者、衛生管理者、消防設備士、建築設備士、管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者など、業務等に関連したある行為を行うことを、国家などの行政により付与された地位が国家資格にあたる。近年の経済状況からすると、資格取得が自身の地位向上につながる事になるであろう。
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主な資格 一覧
難易度 / 普通
冷暖房設備工事、下水道配管工事、ダクト工事、浄化槽工事、ガス配管工事など管工事に関する配管設備工事全般を取り扱う専門家。 高度な応用力を活かして指導監督的業務に就く1級管工事施工管理技士と、技術者として施工管理に携わる2級管工事施工管理技士からなる、国土交通省所管の国家資格。
難易度 / やや難しい
空調・換気、給排水、電気などの、建築設備全般に関する知識及び技能を有し、建築士に対して、建築設備の設計・工事監理に関するアドバイスを行う設備の専門家。
難易度 / 普通
消防設備士は、建物内の消防設備(消火器、火災報知器、スプリンクラーなど)の点検・整備を行う国家資格を持つ専門家です。消防設備士には、乙種と甲種の2種類があり、それぞれの資格によって取り扱える業務範囲が異なります。
難易度 / 普通
建造物のボイラー安全運転を保つためにボイラーの監視・調整・検査などの業務を行なうボイラーの専門家です。
難易度 / 普通
給水装置工事技術上の管理を行う責任者。
難易度 / ★★
国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事(問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会)が実施する、配管に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。
難易度 / —
平成18年12月20日に公布された新建築士法では、設備設計一級建築士制度が創設され、一定規模以上の建築物の設備設計については、設備設計一級建築士が自ら設計を行うか若しくは設備設計一級建築士に設備関係規定への適合性の確認を受けることが義務付けられることとなりました。
CAD関係の資格 一覧
難易度 / 普通
CADシステムを使って設計・製図を行う能力を評価し、技能の向上と社会的・経済的地位の向上を図るため、中央職業能力開発協会が厚生労働省の認定を受け、実施する試験。
難易度 / 普通
社団法人コンピュータソフトウエア協会実施の認定試験。基礎、1~2級がある。


