マウス指示とキー入力|環境設定・一般設定(1)(2)|画面の色・線の色・線の太さを設定|線種の設定(破線のピッチ等)|図形のダウンロード|ダウンロードファイルの解凍|図形フォルダの配置|図形の選択及び作図|図形の線色を一括変換する|図形を上下左右にミラー反転|スペースキーで、XY方向を切替え|スペースキーで図形を回転|作図属性で図形の線色などを指定
図形フォルダの配置(図形ファイルの保存場所)
ダウンロード後、解凍されたファイル(フォルダ)をどこに置くか?について、ご説明します。
Jw_cad の図形コマンドから登録図形を読み込むには、保存場所までたどり着きファイルをクリックして選択しなければなりません。
作業の効率を考えると、出来るだけフォルダを開閉する回数を少なくしたり、保存場所を明確にしておく必要があります。
そういうことから、図形が保存されているフォルダは、「jww」フォルダの中に置くことが一般的と考えられます。
このページでは、解凍したフォルダ名を仮に「Jw_cad設備図形ツール」として、「jww」フォルダ内に配置するまでの流れをご説明します。
アイコンの上で「右クリック」

デスクトップ上のアイコンの上で右クリックし、コピー(C) を選択します。
これで、選択されたファイルはクリップボードに、一時的にコピーされました。
コンピュータから「jww」を開く

「コンピュータ」→「ローカルディスク(C:)」→「jww」の順に開いていくと、「jww」フォルダの内容が表示されます。
(参考画像は、「並べて表示」 の例です。)
画面の空白部分で右クリックし、貼り付け(P) を選択。
ファイルのコピー

ファイルがコピーされていきます。
コピー中 – ○○○個の項目(○○○ MB)と、進行状況が表示されます。
完了するまで、少し待ちます。
ファイルの貼り付け完了

ファイルの「コピー」~「貼り付け」は、正常に完了しました。
ファイルを閉じて下さい。
デスクトップにある元ファイルは、バックアップとして別の場所に保存しておきましょう。
以上で図形フォルダの配置は完了し、図形を読み込む準備が出来ました。
次のページでは、実際に図形を選択し、作図するまでの説明を行います。