家庭用燃料電池「エネファーム」の戸建住宅向け新製品
パナソニック株式会社は、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの戸建住宅向け新製品を開発し、2026年4月1日から発売します。 新製品は、HEMSとの連携が強化されたことで、社会的要請や生活ニーズに対応しています。また、要望の高かったマイクロバブルバスユニットとの接続に対応して、より上質な入浴体験が提供されています。
パナソニック株式会社は、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの戸建住宅向け新製品を開発し、2026年4月1日から発売します。 新製品は、HEMSとの連携が強化されたことで、社会的要請や生活ニーズに対応しています。また、要望の高かったマイクロバブルバスユニットとの接続に対応して、より上質な入浴体験が提供されています。
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社グループのパナソニックAWエンジニアリング株式会社は、水廻りユニット「S&P(シャワー&パウダー)」の発売20周年を記念して、上位モデルの「S&PII(シャワー&パウダーII)-monochrome-」を2026年8月3日から発売します。
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の三社は、ガス冷暖房システムであるガスエンジンヒートポンプ(「GHP」)の超高効率タイプ「GHP XAIRシリーズの次世代機として、低GWP(地球温暖化係数)冷媒R32に対応し、環境負荷低減・節電・省エネを同時に実現する「GHP XAIR Ⅳ」を、株式会社アイシン、パナソニック株式会社 空質空調社、ヤンマーエネルギーシステム株式会社と共同で開発しました。
パナソニック株式会社は、これまで200 V機種に搭載されていた「エコロータリー コンプレッサー」を100V機種にも新たに搭載したルームエアコン「エオリア」Xシリーズを2026年1月下旬より発売します。 ナノイーXによる空間臭や付着臭の「脱臭」に加え、新たに部屋に漂うニオイの「防臭」効果も確認されました。
パナソニック株式会社 空質空調社、大阪ガス株式会社、Daigasエナジー株式会社は、水素および都市ガス混焼対応の吸収式冷温水機を業界で初めて開発しました。 混焼比0%-100%が可能なマルチ燃料に対応で、都市ガスを燃料とする既設機の部品交換のみで水素対応機にリニューアルすることができます。
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社は、浴室空間を「住宅の中でできる生活習慣支援づくり」の場としても定義し、専門家の知見を参考にプランニングされた、「ヒートセーフstyle」を2025年7月14日から提案を開始します。
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社は、洗面化粧台 Panasonic DRESSINGとして再定義されたコンセプトに基づき、普及価格帯のC-Lineでフロートプランのロングカウンターを実現した「フロートワイドカウンタープラン(Wall to Wallタイプ)」を開始します。
パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社は、パナソニック エコテクノロジー関東株式会社と共に、使用済みエアコンの解体作業の効率化を目指し、「エアコン室外機フロン自動回収システム」を開発しました。家電製品のリサイクルにおいて、業界初となります。
パナソニック株式会社 空質空調社は、2025年7月10日に、昼間沸上げ形 自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「おひさまエコキュート」の寒冷地モデルを発売します。再生可能エネルギーの導入によってニーズの高まる「おひさまエコキュート」のラインアップが拡充され、様々なニーズに対応します。
パナソニック株式会社 空質空調社は、日本初となる直流電源を主とした業務用空調機を実用化しました。 一般的に建物の配電は交流が使用されていますが、太陽光発電や蓄電池から直流で出力された電力をそのまま空調機で使用することができ、交流と直流の変換ロスが低減されることによる省エネルギー化が見込まれます。
パナソニック株式会社は、熱交換気ユニットとルームエアコンを組み合わせた普及価格帯の全館空調熱交換気システム「with air DELIGHT(ウイズエアー ディライト)」を発売します。このシステムはシンプルな構成と空調ユニットのコンパクト化により、既存品との比較で約20%の価格低減を実現しています。