インバータ駆動の水冷チラーおよび熱回収水冷チラー
日本キヤリア株式会社は新製品として、インバータ駆動の水冷チラーおよび熱回収水冷チラーの受注を開始しました。この製品は、モジュールチラーとして日本市場をリードする同社のユニバーサルスマートX(USX)シリーズで培われた高機能技術を取り入れつつ、R32冷媒対応のインバーター・DCトリプルロータリーコンプレッサーが搭載されています。
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日本キヤリア株式会社は新製品として、インバータ駆動の水冷チラーおよび熱回収水冷チラーの受注を開始しました。この製品は、モジュールチラーとして日本市場をリードする同社のユニバーサルスマートX(USX)シリーズで培われた高機能技術を取り入れつつ、R32冷媒対応のインバーター・DCトリプルロータリーコンプレッサーが搭載されています。
ダイキン工業株式会社は、夏前の「エアコン試運転」をおすすめする「スイッチオン!キャンペーン」を今年も実施します。 調査の結果、エアコン試運転を「実施している」と回答した人の約9割が、適切な方法で試運転できていない可能性があることが分かりました。
新晃工業株式会社は、ファンコイルユニットのモデルチェンジを行い、新たに「ファンコイルユニット Meシリーズ」として、2026年4月から販売を開始します。 高効率の「DCブラシレスモーター」が標準搭載されたことで、従来のACモーターと比較し、消費電力が大幅に削減。
木村工機株式会社は、新製品「冷温水式 天埋うす形空調機」を発売しました。 うす形ケーシングに省エネ技術が盛り込まれて、工事やメンテナンスの省力化が考えられた新デザインになっています。 給気風量は、2,000m3/h(2000型)~6,000m3/h(6000型)がラインアップされています。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、家庭用ルームエアコン「ビーバーエアコン」の2026年モデルとして5シリーズ計28機種を4月1日から順次発売し、2025年11月に先行発売した3機種を合わせた計31機種をラインアップします。 快適性、清潔性と高APFを備え、2027年度新省エネ基準値が達成されています。
日本キヤリア株式会社は、日本国内におけるフロンガス規制への対応として、環境負荷の低いR32冷媒が採用されたビル用マルチ空調システム「スーパーマルチu」シリーズに、新たに「miniモデル」をラインナップしました。2026年5月から順次発売します。
株式会社コロナは、ルームエアコン「ReLaLa」の2026年モデルとして、フラグシップモデルの「Zシリーズ」を2026年5月中旬から順次発売します。価格はオープン。 2026年モデルは、新たに4.0kW機種(主に14畳用)で新省エネ基準を達成した高効率機種がラインアップされます。
川重冷熱工業株式会社は、吸収冷温水機「Efficio(エフィシオ)」シリーズの新モデルとして、水素燃料対応の吸収冷温水機では業界最高水準となる定格COPc1.43の水素焚吸収冷温水機を2026年1月8日に販売を開始しています。
ダイキン工業株式会社は、工場、体育館、整備場など大空間の暑熱対策ソリューションとして、気流の拡散を抑制する独自の整流板が搭載され20m先まで風を届ける空調機「マルチジェット」を2026年4月中旬から発売します。
新商品は、天井裏の結露の課題に対応するため、室内機本体へ簡単に設置できる「マグネット式高湿度対応キット」と、冷媒配管表面の結露を抑える「結露抑制センシングキット」が新たに用意され、室内機と組み合わせて導入できる仕様となっています。また、排水不良が発生した際にドレンパンとポンプの清掃を促す独自の通知機能が新たに搭載され、突発的な冷房停止を避ける対策が強化されています。
三菱電機株式会社は、店舗・事務所用パッケージエアコン「スリムZRシリーズ」「スリムERシリーズ」「ズバ暖スリムDHシリーズ」「ズバ暖スリムHシリーズ」の新製品を2026年5月から順次発売します。新製品は、省エネ性の向上に加え、保守管理業務の効率化および施工性の改善を実現しています。