ルームエアコン エオリア Xシリーズを発売
パナソニック株式会社は、これまで200 V機種に搭載されていた「エコロータリー コンプレッサー」を100V機種にも新たに搭載したルームエアコン「エオリア」Xシリーズを2026年1月下旬より発売します。 ナノイーXによる空間臭や付着臭の「脱臭」に加え、新たに部屋に漂うニオイの「防臭」効果も確認されました。
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パナソニック株式会社は、これまで200 V機種に搭載されていた「エコロータリー コンプレッサー」を100V機種にも新たに搭載したルームエアコン「エオリア」Xシリーズを2026年1月下旬より発売します。 ナノイーXによる空間臭や付着臭の「脱臭」に加え、新たに部屋に漂うニオイの「防臭」効果も確認されました。
三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、新たに開発された磁気軸受ターボ冷凍機「ETI-N」シリーズの受注を日本市場向けで開始しました。 潤滑油を使用せず、摺動部品の摩耗が発生しないため、定期的な潤滑油の交換が不要となり、メンテナンスにかかる負荷が低減されています。
三菱重工グループの三菱重工サーマルシステムズ株式会社は、家庭用ルームエアコン「ビーバーエアコン」の最上位機種Sシリーズにおいて、2027年度の新省エネ目標基準値を達成した6.3kW、7.1kW、8.0kWクラスの大容量機種を11月中旬から順次発売します。
今回発売された「ETI-W」は、工場の生産過程で発生する余剰な熱を熱源水として有効活用することで、温水供給温度は最高90℃、加熱能力は最大640kWが実現されています。これにより、従来ボイラーで対応している高温度域用途での利用が可能となり、商業施設や宿泊施設の暖房や給湯など、幅広い用途での活用が期待されています。
ダイキン工業株式会社は、電力を多く消費する起動時と、運転時間の約8割を占める安定運転時の省エネ性を高め、猛暑日の快適性も向上させたルームエアコン「うるさらX(Rシリーズ)」を2025年11月1日から発売します。
ダイキン工業株式会社は、心身ともにより快適で健康的に過ごせる空気・空間づくりを実現する新たな空調システムの実証実験を、Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ)にて2025年9月25日から開始しました。
日本キヤリア株式会社は、日本国内でのフロンガス規制に伴い、ビル用マルチ空調システム「スーパーマルチu」シリーズにおいて、従来使用冷媒よりも環境負荷の低いR32冷媒が採用されたモデルを2025年12月から発売します。
三菱電機株式会社は、ルームエアコン「霧ヶ峰」の新製品として、「FZ、Z、FD、ZD」全4シリーズ、計30機種を10月3日から発売します。 新製品は、運転時に人の不在を検知した際に行う節電運転において、独自アルゴリズムが改良されたことで、不在時における消費電力量削減率が約18.9%にまで引き上げられています。
空研工業株式会社は、吹出口製品の新ラインアップとして、フラットパン形吹出口「Air Ring」をリリースしました。 中パン部分がフラットになり、外コーンの立ち上がりが極力抑えられたことで、従来の性能をそのままに、これまでにない新しいカタチになっています。
パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社は、パナソニック エコテクノロジー関東株式会社と共に、使用済みエアコンの解体作業の効率化を目指し、「エアコン室外機フロン自動回収システム」を開発しました。家電製品のリサイクルにおいて、業界初となります。
木村工機株式会社は、奥行わずか450mm~480mmというコンパクトな設計でありながら、高度な機能と省エネ性を兼ね備えた「冷温水式床置うす形空調機」の新製品を発売します。 この製品には、斜平形コイル・トルネードファン・3ウェイ分流制御・大温度差・低温送風・空調自動制御盤標準搭載