図示記号・共通(3)
埋設弁・弁(GV : 仕切弁・SV : 玉形弁・BV : バタフライ弁・BAV : ボール弁)・逆止弁・コック・安全弁及び逃し弁・減圧弁・温度調整弁・二方弁・三方弁・電磁弁・自動エアー抜き弁・圧力計・水高計・連成計・温度計・ストレーナー(単式または複式)・Y型ストレーナー
このカテゴリーは、機械設備工事の設計図を作成するためのマニュアルを整理しています。図面用紙、図面表記、図示記号などの基本事項から、参考資料として耐震設計基準・支持金物選定表・空調設計条件・水量算定基準などを収録しています。
埋設弁・弁(GV : 仕切弁・SV : 玉形弁・BV : バタフライ弁・BAV : ボール弁)・逆止弁・コック・安全弁及び逃し弁・減圧弁・温度調整弁・二方弁・三方弁・電磁弁・自動エアー抜き弁・圧力計・水高計・連成計・温度計・ストレーナー(単式または複式)・Y型ストレーナー
管の継手・管の固定・貫通部・撤去等 (管の継手)キャップ・フレキシブルジョイント・たわみ継手、可とう継手等・防振継手・ボールジョイント(管の固定)固定箇所・耐震・伸縮(貫通部)スリーブ・実管スリーブ・はつり箇所(撤去等)撤去部分・残置部分・はつり復旧部分・埋設表示鋲・埋設表示盤
(管の接続状態)交差・接続していない時|分岐・接続している時|(管の立体的表示)立下り・素通り・立上り・右上り・右下り|(管の継手)フランジ・チーズ・TY・エルボ・ベンド・満水試験継手・プラグ・床上プラグ
(配管径の図示例) (13) 15 20 25 32 (30) 40 50 65 80 (75) 100 125 150 200 250 300 350 400 450 500 管の太さはmm単位の呼称とする。 鋳鉄管、ビニル管、鉛管は、( )内とする。 管種記号は必要に応じて記入。 ※JWW-CADデータ
(鉛管)LP 排水・通気用鉛管 SHASE-S 203 (ポリエチレン管)PP 水道用ポリエチレン二層管 JIS K 6762|PPEF 水道配水用ポリエチレン管 JWWA K144 PWA 001|PEX 架橋ポリエチレン管 JIS K 6769|PEX 水道用架橋ポリエチレン管 JIS K 6787
K-PA・管端コア付水道用樹脂ライニング鋼管・WSP 057(一般配管用)黒管| K-PB・管端コア付水道用樹脂ライニング鋼管・WSP 057(一般配管用)白管| K-PD・管端コア付水道用樹脂ライニング鋼管・WSP 057(地中配管用)黒管外面一層ポリエチレン被覆|SGP-VS・消火用硬質塩化ビニル外面被覆鋼管
(鋳鉄管)CIP メカニカル形排水用鋳鉄管 ラバージョイント形|CIP 水道用ダクタイル鋳鉄管|(鋼管)SGPW 水配管用亜鉛めっき鋼管|SGP 配管用炭素鋼鋼管|STPG 圧力配管用炭素鋼鋼管|SGP-VA 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管(屋内用)|SGP-VB 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管(屋内・屋外用)|SGP-VD 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管(埋設・屋外用)
( 8 ) 系統図 ア. 設備概要が理解できるように、設備の機能全体を系統別に記載する。 イ. 階数及び階高を記載するほか、必要に応じて天井の高さなども記載する。 ( 9 ) 平面図 ア. 原則として、各階ごとに作成する。
実施設計図書は、機械設備工事標準・基準図及び設計計算書に基づき、正確かつ明瞭に作成する。 ( 1 ) 表紙には、該当工事名称等を記載する。 ( 2 ) 図面目録には、図面番号及び図面名称等を記載する。 但し枚数が少ない場合は、これを表紙に記載することができる。
設計図書の構成は、設備工事の区分に応じ、原則として次による。 但し図面枚数が少ない場合は、表紙及び図面目録を省略することができる。 また、同一原図用紙に、2以上の異なる図を記入することができる。 <設備工事設計図書の構成>表紙・図面目録|機械設備工事特記仕様書| 工事区分表 ( 小規模の場合は省略できる )| 配置図・案内図|系統図(2以上の階)|機器表|平面図|詳細図
図面の構成は下記を原則とするが、建物の規模等により、構成を組み替えても差し支えないものとする。 ( 空調工事) ( 1 ) 空調設備 ( 2 ) 換気設備 ( 3 ) 排煙設備 ( 4 ) 自動制御設備 ( 衛生工事) ( 1 ) 給水設備 ( 2 ) 給湯設備 ( 3 ) 排水通気設備 ( 4 ) 衛生器具など