設計 基本事項(3)
( 4 ) 縮尺は原則として7種類とし、トレースする建築図面の縮尺に合わせるものとする。 1/30・1/50・1/100・1/200・1/300・1/500・1/600 必要に応じ縮尺を変えてもよい。
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2025-05-30
このカテゴリーは、機械設備工事の設計図を作成するためのマニュアルを整理しています。図面用紙、図面表記、図示記号などの基本事項から、参考資料として耐震設計基準・支持金物選定表・空調設計条件・水量算定基準などを収録しています。
( 4 ) 縮尺は原則として7種類とし、トレースする建築図面の縮尺に合わせるものとする。 1/30・1/50・1/100・1/200・1/300・1/500・1/600 必要に応じ縮尺を変えてもよい。
文字、線及び縮尺 ( 1 ) 漢字は楷書、外国語はカタカナ、数字はアラビア数字とする。 ( 2 ) 文字は原則として横書きとする。 ( 3 ) 線は原則として次の5種類とする。 実線(細線)・実線(太線)・破線・一点鎖線・二点鎖線
一般事項: ( 1 )原図用紙は、原則としてA1版とする。特記仕様書は所定の書式により作成する。 ( 2 ) 用紙の寸法はJIS P 0138 ( 紙加工仕上寸法 )に定めるA1、A2とする。 注1)特記仕様書については、工事件名記入欄の末尾の「設計図」は記入しない。 注2)縮尺はA1版、A3版の縮尺を併記する。