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「HVAC&R JAPAN 2026」で初披露

ヤンマーエネルギーシステム株式会社は、R410A冷媒と比較して地球温暖化係数(GWP)が約1/3となる環境に配慮された新冷媒R32をGHP業界で先駆けて採用したガス空調システム(GHP)「Mシリーズ」を開発し、2026年4月から受注を開始します。

地球環境保護に対する社会的要請の高まりを受け、日本では「フロン排出抑制法」に基づく「指定製品制度」により、2027年4月から新設するGHPの冷媒はR410A冷媒(GWP 2,090)から環境負荷の少ないR32冷媒(GWP 675)に転換し、フロン類使用製品の低GWP化・ノンフロン化の推進が求められています。「Mシリーズ」は、業界の環境規制にいち早く対応するため、目標年度より1年早い2026年4月に新冷媒R32が採用されています。

Yanmar

環境にやさしい新冷媒R32をGHP業界で先駆けて採用したガス空調システム「Mシリーズ」を受注開始|2025年|ニュース|エネルギー|ヤンマー

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