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CO2を排出しない「グリーン水素」による混焼技術を確立

TOTO株式会社は、2026年1月8日から、TOTOグループ会社であるTOTOサニテクノ小倉工場での衛生陶器の焼成工程において、CO2を排出しない「グリーン水素」と従来の都市ガスを混ぜて焼成する、水素混焼での生産を開始しました。

水素混焼の取り組みについては、2023年からTOTOサニテクノ小倉工場にて水素実用化の検証がスタート。

衛生陶器の製造において、Scope1 CO2排出の約75%を焼成工程が占めており、今回の水素混焼の取り組みにより、年間140トン(7%相当)のCO2排出が削減されます。

Toto

衛生陶器製造における水素混焼を開始 | ニュースリリース | 会社情報 | TOTO株式会社

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