小規模施設や店舗への導入が容易なIoT対応のトイレを4月に発売
株式会社LIXILは、IoT技術を活用したパブリックトイレの清掃やメンテナンス業務を効率化するサービス「LIXIL Toilet Cloud」において、新たなIoT対応のトイレ「パブリック向けクイックタンク式床置便器」を2026年4月1日から発売します。
今回発売されるIoT対応のトイレ「パブリック向けクイックタンク式床置便器」の最大の特長は、「便器詰まり検知・お知らせ機能」です。 便器内のセンサーが詰まりによる水位上昇を検知すると、給水を自動停止して汚水のあふれを最小限に抑えます。 同時に、管理者や清掃員のスマートフォンへリアルタイムで通知が届き、重大な被害を防ぐとともに迅速な復旧を可能にします。
サービス専用アプリでは、AIが利用頻度に基づき最適な清掃手順を指示する「利用実態に即したオンデマンド清掃(メリハリ清掃)」を実現しています。 全ての個室を巡回する必要がなくなり、清掃品質を維持したまま従来の定期巡回型清掃に比べ、作業時間の最大45%削減を可能にしています。

■ トイレの詰まりを『あふれる前』に検知 大規模なオフィスや商業施設だけでなく、小規模施設や店舗への導入が容易なIoT対応のトイレを4月に発売|Newsroom|LIXIL


