電源自立型GHP・GHP省エネ運転サービス・ガスエンジンヒートポンプ・超高効率ガスヒートポンプエアコンなど、ガスヒートポンプ・GHPに関するニュース・トピックスをお届けしています。
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の三社は、ガス冷暖房システムであるガスエンジンヒートポンプ(「GHP」)の超高効率タイプ「GHP XAIRシリーズの次世代機として、低GWP(地球温暖化係数)冷媒R32に対応し、環境負荷低減・節電・省エネを同時に実現する「GHP XAIR Ⅳ」を、株式会社アイシン、パナソニック株式会社 空質空調社、ヤンマーエネルギーシステム株式会社と共同で開発しました。
ヤンマーエネルギーシステム株式会社は、R410A冷媒と比較して地球温暖化係数(GWP)が約1/3となる環境に配慮された新冷媒R32をGHP業界で先駆けて採用したガス空調システム(GHP)「Mシリーズ」を開発し、2026年4月から受注を開始します。
ガスヒートポンプ・GHPに関するトピックス/2012年07月26日~ ■アイシン精機株式会社は、停電時にも運転ができ、電力供給も可能とした「GHPハイパワープラス」を発売 ■東京ガスが、遠隔でGHPの運転管理・制御を行い、省エネ・節電効果に優れるGHPの省エネ性をさらに向上させるサービスを開始。
ガスヒートポンプ・GHPに関するトピックス/2009年05月18日~ ガス3社とパナソニックが、停電時に自立運転可能なガスエンジンヒートポンプ「GHPエクセルプラス」を開発。 アイシン精機が、省エネで小型・軽量なGHP 「E1シリーズ」を新発売。三菱重工が、高効率ガスヒートポンプエアコンの新シリーズを投入。など