Jw_cad 機械設備施工要領書 共通工事編 R7更新版
Jw_cad 機械設備施工要領書 共通工事編を令和7年度版に更新しました。
- 令和7年版対応ポイント
- 材料・規格(JIS)の最新版反映
- 配管材料(SGP、SUS、耐熱鋼など)の JIS番号更新
- 継手(ねじ込み・溶接・フランジ)の 規格改定
- ダクト材料(亜鉛鉄板・ステンレス)の 板厚・規格
- 保温材・ラッキング材の 材料名称の統一
- 空調ダクトの用語統一(低圧/中圧/高圧)
- 旧来の低速ダクト・高速ダクトから、圧力区分の低圧ダクト・中圧ダクト・高圧ダクトに更新
- 保温材・ラッキング材の仕様整理
- 保温材の種類(グラスウール、ロックウール、PE、フェノール等)
- 厚さ基準
- ラッキング材の材質(アルミ、ステンレス等)
- 機器据付・支持金物の標準化
- アンカー種別・防振材の種類・架台の材料、塗装
- 試験・検査項目の更新
- 材料・規格(JIS)の最新版反映
- Jw_cad 8.25a にバージョンアップ
空調・衛生設備設計におけるJw_cadの応用技術、カスタマイズ手法、図形ライブラリの整備など、実務に直結する情報を体系的に提供。設計・施工者の生産性向上と図面品質の標準化を目指し、現場のニーズに即した技術支援を行っています。
デジタルカタログの内容を「JWW形式CADデータ」でご用意しています。
※新発売|Jw_cad 機械設備施工要領書 共通工事編 R7更新版
- 001 スリーブ工事
- スリーブ・インサート計画手順
- スリーブ及び箱の取付け方法(デッキプレートを貫通する場合)
- スリーブ及び箱の取付け方法(床の箱入れ・一般的な箱入れ)
- スリーブ及び箱の取付け方法(床の箱入れ・実管 ダクトの箱入れ)
- スリーブ及び箱の取付け方法(水槽の防水層を貫通する場合)
- スリーブ及び箱の取付け方法(地下外壁貫通の場合)
- スリーブ及び箱の取付け方法(地上外壁貫通の場合・貫通部に保温が無い場合)
- スリーブ及び箱の取付け方法(地上外壁貫通の場合・貫通部に保温が有る場合)
- スリーブ及び箱の取付け方法(防水床を貫通する場合)
- スリーブ及び箱の取付け方法(梁貫通スリーブ・RC構造)
- スリーブ及び箱の取付け方法(梁貫通スリーブ・SRC構造)
- スリーブ及び箱の種類(つば付き鋼管製スリーブ)
- スリーブの使用区分・適用範囲
- スリーブ及び箱の大きさ
- 床スリーブ・箱入れのフロー(配筋を行った後、スリーブ・箱入れをする場合)
- 床スリーブ・箱入れフロー(配筋前にスリーブ・箱入れをする場合)
- 壁スリーブ・箱入れのフロー(スリーブ・箱入れ先行の場合)
- 壁スリーブ・箱入れのフロー(鉄筋組み先行の場合)
- 壁スリーブ・箱入れのフロー(鉄筋組み先行の場合・壁型枠後)
- 梁スリーブ入れのフロー(型枠内で梁の鉄筋を組む場合)
- 梁スリーブ入れのフロー(梁が落し込み工法の場合)
- 梁スリーブ入れのフロー(梁型枠の片側をスリーブ取付後施工する場合)
- スリーブ及び箱の取付け方法(床の箱入れ・実管 デッキスラブの箱入れ)
- スリーブ及び箱の取付け方法(壁の箱入れ・一般的な箱入れ)
- スリーブ及び箱の取付け方法(壁の箱入れ・消火栓・実管 ダクトの箱入れ)
- 002 インサート工事
- アンカーボルトの取付
- インサート・アンカーの間隔・大きさ・カラー
- 後打ち式おねじ形メカニカルアンカーボルトの取付
- 後打ち式ケミカルアンカーボルトの取付
- インサートの使用区分・分類
- 吊ボルト用インサートの取付
- 後打ち式めねじ形メカニカルアンカーボルトの取付
- プラグ・ボードファスナーの取付
- 003 吊りボルト
- 鋼管及び硬質塩化ビニル管の吊りボルトの選定
- 004 配管工事(バルブ使用区分)
- バルブ使用区分(1)
- バルブ使用区分(2)
- バルブ使用区分(1)(記載例)
- バルブ使用区分(2)(記載例)
- 005 配管及び継手
- 配管及び継手
- 配管及び継手(記載例)
- 006 配管の切断
- 配管の切断方法
- 鋼管切断寸法
- 007 配管の接合
- 管の接合方法
- 液状シール材料
- 塩ビ管の差込み接合
- 塩化ビニル管の接合(接着接合)
- 鋼管の接合(ねじ接合)
- 鋼管の接合(フランジ接合)(1)
- 鋼管の接合(フランジ接合)(2)
- 鋼管の接合(溶接)(1)
- 鋼管の接合(溶接)(2)
- 塩化ビニルライニング鋼管・コーティング鋼管の接合(MD継手接合)(1)
- 塩化ビニルライニング鋼管・コーティング鋼管の接合(MD継手接合)(2)
- 鋼管の接合(サドル継手)
- 塩化ビニルライニング鋼管の接合(ねじ接合)(1)
- 塩化ビニルライニング鋼管の接合(ねじ接合)(2)
- 塩化ビニルライニング鋼管の接合(ねじ接合)(3)
- 銅管のろう接合
- 給湯用銅管の接合
- ステンレス管の接合(ナット式ナイスジョイント管接合)
- 008 配管の配置
- 配管の場所と配置
- 配管の最小間隔(1)
- 配管の最小間隔(2)
- 009 配管の勾配、吊り及び支持
- 横走り配管の固定
- 横走り配管の防振支持
- 屋上配管支持施工要領(自重のみ支持する場合)
- 管支持・固定金物部分の保冷
- 機械廻り配管の吊り、支持の位置
- 形鋼振れ止め支持(1)
- 形鋼振れ止め支持(2)
- 建築物エキスパンションジョイント部配管要領
- 建築物導入部の変位吸収配管要領
- 支持部材選定表(1)
- 支持部材選定表(2)
- 伸縮管継手の固定及びガイド座屈防止用形鋼振れ止め支持要領
- 配管のブラケットによる壁支持
- 配管の共同吊り(防振がある場合)
- 配管の共同吊り(防振がない場合)
- 配管の勾配、吊り及び支持(1)
- 配管の勾配、吊り及び支持(2)
- 配管の耐震支持要領(1)
- 配管の耐震支持要領(2)
- 配管の耐震支持要領(3)
- 配管の耐震支持要領(4)
- 配管の耐震支持要領(5)
- 配管の吊り、支持の位置
- 配管の吊り・形鋼振れ止め支持
- 防火区画貫通部の処理
- 防水床の配管支持
- 立て管の固定要領
- 立て管の最下部支持
- 立て管の中間部支持(1)
- 立て管の中間部支持(2)
- 立管の固定
- 立管の支持
- 冷媒配管の支持
- 010 配管の伸縮対策
- 伸縮管継手と支持方法(横走管)
- 伸縮管継手と支持方法(立管)
- 配管の伸縮
- 011 埋込み配管
- 埋込み配管(地中埋設)
- 012 各装置組立要領
- バイパス配管
- ボイラー廻り配管(温水ヘッダー)
- ボイラー廻り配管(温水ボイラー)
- ボイラー廻り配管(蒸気加熱熱交換器・貯湯タンク)
- ボイラー廻り配管(真空ボイラー)
- ボイラー廻り配管(熱交換器・水側)
- ボイラー廻り配管(膨張水タンク)
- ポンプ(1)
- ポンプ(2)
- 空気抜き配管
- 三方弁装置
- 二方弁装置廻りの寸法
- 分岐・自動エア抜き弁
- 013 油配管
- オイルサービスタンクの安全装置(1)
- オイルサービスタンクの安全装置(2)
- 屋外油タンク配管
- 屋内油タンク配管(1)
- 屋内油タンク配管(2)
- 屋内油タンク配管(3)
- 地下油タンク(コロッケ式)廻りの配管
- 地下油タンク(ピット式)廻りの配管
- 地下油タンク配管(ピット方式)
- 地下油タンク配管(支柱方式)
- 油サービスタンクへの過剰供給防止配管(1)
- 油サービスタンクへの過剰供給防止配管(2)
- 油サービスタンク廻り配管
- 油用通気管
- 014 管の洗浄
- 管の洗浄フロー
- 015 配管の地中埋設標識
- 地中埋設標
- 016 配管試験
- 配管試験の基準
- 配管試験表(1)
- 配管試験表(2)
- 017 点検口・注油口の桝
- 点検口・注油口桝及びフレキシブルジョイント桝
- 018 配管布設要領
- パイプシャフト内配管敷設要領
- 019 配管の貫通
- ALCパネル配管貫通(外壁)
- 配管のコンクリート水槽壁貫通(1)
- 配管のコンクリート水槽壁貫通(2)(実管打込み)
- 配管の屋上貫通(ハト小屋)
- 配管の地中外壁貫通
- 配管の防水床貫通
- 020 配管凍結対策
- 配管凍結防止用発熱帯の取付
- 不凍水抜き栓の取付
- 021 モニタ管の取付け
- モニタ管の取付
- 022 区画貫通工事
- ALCパネルの配管貫通(屋内防火区画)
- 防火区画貫通部措置の考え方
- 一般床の貫通
- 一般壁の貫通
- 防水床の貫通
- 配管の外壁貫通
- 配管の屋上外壁貫通
- モルタル埋戻し用受材
- 配管の防火区画貫通部施工要領
- 配管貫通部のX線保護方法
- 023 機器搬入
- 工事概要記入例(1)
- 工事概要記入例(2)
- 搬入方法記入例(1)
- 搬入方法記入例(2)
- 搬入方法記入例(3)
- 大型機器搬入リスト記入例
- 安全管理及び安全管理対策
- 搬入に必要な資格
- クレーン作業の主な注意事項
- 基礎工事基本事項
- 基礎施工要領(1)(コンクリート基礎・アンカーボルト)
- 基礎施工要領(2)
- 基礎工事(アンカー工事)
- 機器据付の基本事項
- 024 塗装工事
- 一般事項
- 塗装区分
- 色分け区分表
- 塗料保管場所
- 塗料保管数量
- 下地処理
- 隠ぺい部の支持金物及び架台類の塗装
- タンク類外面の塗装
- 露出の鋼管及び継手(黒管)の塗装
- 露出の支持金物及び架台類の塗装
- 露出の鋼管及び継手(白管)の塗装
- 露出の蒸気管及び継手(黒管)の塗装
- ダクトの塗装
- 煙突及び煙道の塗装
- 文字書機器表
- 表示方法
- 表示位置
- 025 防食工事
- タンク類の防食
- 土中埋設配管の防食(1)(防食原理及び配管と土壌との電気的絶縁)
- 土中埋設配管の防食(2)(配管とRC躯体との電気的絶縁)
- 土中埋設配管の防食(3)(絶縁材の取付)
- 土中埋設配管の防食(4)(絶縁材の取付)
- 土中埋設配管の防食(5)(防食テープの巻き方)
- 土中埋設配管の防食(6)(吊り金物の取付)
■001_スリーブ工事
つば付き鋼管製スリーブ 令和7年版 確認
タイトル修正
用語修正
■002_インサート工事
プラグ・ボードファスナーの取付に変更:参考メーカー 確認
アンカーボルトの取付:記号表記の更新
後打ち式おねじ形メカニカルアンカーボルトの取付:記号表記の更新・参考資料更新
後打ち式ケミカルアンカーボルトの取付:同上
インサートの使用区分・分類:同上
吊ボルト用インサートの取付:同上
■004_配管工事
バルブ使用区分(2)(記載例):見直し修正
■005_配管及び継手
配管及び継手(記載例):見直し修正
■006_配管の切断
配管の切断方法:ねじ切機搭載形自動丸のこ機に修正。鉛管削除。
■007_配管の接合
管の接合方法:SGP-PVA←SGP-FPAに修正、銅管|32A以下・40A以上に修正
液状シール材料:ヘルメシールを区分別に確認し、主目的・一般性状・温度特性・耐圧性・科学特性を修正
鋼管の接合(ねじ接合):スーパートング・チェーンレンチに工具名修正。
鋼管の接合(溶接)(1):4.溶接材料:JIS Z 3211(軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用被覆アーク溶接棒)に修正|有機質亜鉛末塗料に修正|手溶接の場合は、JIS Z 3801「手溶接技術検定における試験方法及び判定基準」による。に修正。
鋼管の接合(溶接)(2):2.前面溶接はガス配管については適用しない。を追記
塩化ビニルライニング鋼管・コーティング鋼管の接合(MD継手接合)(1):標準締め付けトルク表を更新
塩化ビニルライニング鋼管・コーティング鋼管の接合(MD継手接合)(2):現行の情報に更新
塩化ビニルライニング鋼管の接合(ねじ接合)(1):現行の情報に更新
塩化ビニルライニング鋼管の接合(ねじ接合)(2):現行の情報に更新
塩化ビニルライニング鋼管の接合(ねじ接合)(3):現行の情報に更新|バルブとの接続を異種金属接続用継手 Z形に更新
銅管のろう接合:用語修正
ステンレス管の接合(ナット式ナイスジョイント管接合):用語修正(メタルソー)
■009_配管の勾配、吊り及び支持
形鋼振れ止め支持(2):現行の情報に更新
支持部材選定表(1):現行の情報に更新
支持部材選定表(2):現行の情報に更新
伸縮管継手の固定及びガイド座屈防止用形鋼振れ止め支持要領:現行の情報に更新、×伸縮継手←〇伸縮管継手
配管のブラケットによる壁支持:現行の情報に更新
配管の共同吊り(防振がない場合):現行の情報に更新
配管の勾配、吊り及び支持(1):現行の情報に更新、鉛管削除・樹脂管追記
配管の勾配、吊り及び支持(2):現行の情報に更新
防火区画貫通部の処理:現行の情報に更新、「建築基準法施行令第112条第20項」に規定、建築基準法令に適合する工法とする。国土交通大臣認定済工法とする。
■010_配管の伸縮対策
配管の伸縮:AIによる参考値に更新
■021_モニタ管の取付け
モニタ管の取付:用語を修正
■022_区画貫通工事
防火区画貫通部措置の考え方:AIにより、法令・告示の引用を確認
一般床の貫通:用語修正
配管の防火区画貫通部施工要領:AIにより、法令・告示の引用を確認。用語修正
■023_機器搬入
工事概要記入例(1)・117-工事概要記入例(2):年号等修正
搬入に必要な資格:AIにより、法令・告示の引用を確認。用語修正
基礎工事基本事項:誤記「型砕→型枠」「JIS-A-3112→JIS G 3112」修正
■024_塗装工事
塗装区分:綿布など廃止。令和7年度版に更新
下地処理:ラッカー、メラミン焼き付け、綿布を廃止。令和7年度版に更新
隠ぺい部の支持金物及び架台類の塗装:令和7年度版に更新
タンク類外面の塗装に改訂
露出の鋼管及び継手(黒管)の塗装に改訂
露出の支持金物及び架台類の塗装:令和7年度版に更新
露出の保温外装の塗装(1)を廃止。露出の鋼管及び継手(白管)の塗装に改訂
露出の保温外装の塗装(2)を廃止。露出の蒸気管及び継手(黒管)の塗装に改訂
■025_防食工事
タンク類の防食:AIにより、技術等の適合を確認
土中埋設配管の防食(1)(防食原理及び配管と土壌との電気的絶縁):AIにより、技術等の適合を確認
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