TOTO株式会社は、ホテル向け「ウォシュレットHX」および「ホテル向けウォシュレット一体形便器」をモデルチェンジし、快適性と省エネ性能を進化させ2026年8月3日(月)から発売します。
今回のモデルチェンジで採用された「瞬間式」は、お客様の快適性を追求するとともに、優れた省エネ性能を両立しています。
TOTO株式会社は、オフィス、商業施設、交通施設などのパブリック空間に向け、使うときだけ瞬時にお湯を作る瞬間式が採用された「ウォシュレットPP」およびウォシュレット一体形便器「GGA-P」を2026年8月3日(月)から発売します。
TOTO株式会社は、清掃性とデザインで人気のあるウォシュレット一体形便器「GG-800」およびマンションリモデル用「GG(壁排水タイプ)」をモデルチェンジし、新たに「瞬間式ウォシュレット」を採用した商品を2026年8月3日(月)から発売します。
TOTO株式会社は、組み合わせ式便器「ピュアレストEX」をフルモデルチェンジし、2026年8月3日(月)から発売します。
今回のフルモデルチェンジでは、楕円形タンクデザインは継承されつつ、ウォシュレットを組み合わせた際の給水ホースや電源コードを便器本体の穴に通す、新しい「ホースすっきり」構造でホース類の露出が最小限に抑えられています。
積水化学工業株式会社の積水ホームテクノ株式会社は、介護施設における入浴品質の向上と要介護高齢者の入浴介助の負担を軽減する「wellsマイクロバブル浴槽」を開発しました。2026年7月から販売を開始します。
リンナイ株式会社は、天井埋込型の温水式浴室暖房乾燥機「RBH-C」シリーズにブラック仕様を新たに追加し、7月1日から発売します。
新商品は、温水式浴室暖房乾燥機におけるデザイン面での選択肢が限られるなか、フロントパネル部にブラックを追加し、ダーク系浴室のトレンドに対応しています 。
国土交通省は、男女を問わず誰もが安全で快適にトイレを利用できる環境の実現を目指し、有識者会議における議論やパブリックコメントの実施等を経て、開催された第4回「国土交通省ジェンダー主流化推進本部」において、「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン」を決定し、公表しました。
中東地域における緊張の高まりを背景に、原油市場および国際物流に大きな影響が生じています。
トルエン等を原料とするシンナーを含む溶剤等の安定的な供給確保について、国土交通省および経済産業省から以下の通知、事務連絡が発信されています。
日本キヤリア株式会社は、ビル用マルチ空調システム「スーパーマルチu 高効率S」シリーズにおいて空調業界初となる「任意評定書取得モデル」を発売します。
株式会社コロナは、暮らしを「楽」から「楽しい」へをコンセプトに掲げたアウトドアブランド「OUTFIELD(アウトフィールド)」から、心地良い冷風を生み出すギアとして、持ち運びが可能なエアコン「BREEZE BOX(ブリーズボックス)」を発売します。
日本キヤリア株式会社は新製品として、インバータ駆動の水冷チラーおよび熱回収水冷チラーの受注を開始しました。この製品は、モジュールチラーとして日本市場をリードする同社のユニバーサルスマートX(USX)シリーズで培われた高機能技術を取り入れつつ、R32冷媒対応のインバーター・DCトリプルロータリーコンプレッサーが搭載されています。
ダイキン工業株式会社は、夏前の「エアコン試運転」をおすすめする「スイッチオン!キャンペーン」を今年も実施します。
調査の結果、エアコン試運転を「実施している」と回答した人の約9割が、適切な方法で試運転できていない可能性があることが分かりました。
未来工業株式会社では、防火部材選定サイトに部材選定を簡単に行えるチャットボット機能を開設しました。現場条件に合った適合防火部材をミライ坊やが選定してくれます。未来工業HPトップページの「製品情報」にマウスをあて、「防火部材」の項目から選定サイトにアクセスできます。
株式会社日本イトミックは、自動水栓一体型・超小型省エネ電気瞬間湯沸器EIXMにおいて、新製品を発売しました。今回新たに追加される自動水栓は、老人保健施設をはじめとする居室の洗面台手洗いに最適なデザインになっています。
ダイキン工業株式会社と、グリッドシェアジャパン株式会社(「GSJ」)は、GSJのAI最適制御サービス「Gridshare」において、ダイキンの家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の沸き上げ時間をAIで最適に制御するサービス「グリッドシェアサービス」を開始します。
ヤマトプロテック株式会社は、従来の泡消火方式の課題であった消火時間の短縮を実現する新型の泡噴霧消火ヘッドおよび泡噴霧消火システムを開発しました。この技術は、泡消火薬剤の直進性を保ったまま拡散・発泡させる独自構造が採用されたことで、燃料火災に対して迅速かつ高い消火性能を発揮します
ヤマトプロテック株式会社は、2025年12月、消防法第17条第3項に基づく総務大臣認定(ルートC)を取得したエアロゾルガ
ス消火設備「K/SMOKE GAS」(ケースモークガス)を新明和上野ビル(東京都台東区)の機械式駐車設備に導入しました。
エアロゾルガス消火設備が、義務設置の代替として認められた世界初の物件となります。
株式会社ヨシタケでは、オールステンレス製ドレンセパレーターDS-10,10F及び、ステンレス製ベローズバルブBSV-10S, BSV-10STを発売しました。
ステンレス製ドレンセパレーターDS-10,10Fは、オールステンレス仕様による高い耐久性と優れたドレン分離性能があります。蒸気およびガス流体中のドレンを除去し、流体品質を向上させます。
三浦工業株式会社は、電気式小型貫流蒸気ボイラ「AE-900A」をラインアップに追加し、2026年12月から出荷を開始します。
この製品は2023年に発売された電気式簡易貫流ボイラ「ME-200A」と比較して相当蒸発量が約3倍にアップしており、小型貫流ボイラ区分の電気ボイラとしては業界最大容量を実現しています。