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機械設備工事標準図をJW_CADで作図しています。ダウンロードしてお使い下さい。
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排水設備における通気方式の選定基準と口径算定方法を解説します。各個、ループ、伸頂通気の特徴や建物規模に応じた選び方に加え、排水負荷単位に基づくサイズ決定ルール、施工時の配管勾配や取付高さの注意点まで詳述。トラップ封水の破壊を防ぎ、円滑な排水を実現するための実務知識を網羅したガイドです。
給排水衛生設備の設計における配管口径や主要機器の算定手順を体系的にまとめたガイドです。給水設備では引込口径、ポンプ、水槽の選定フローを、排水設備では負荷単位に基づいた口径決定や勾配設定、排水ポンプの選定基準を詳しく解説。実務に即した計算の流れと設計基準を網羅したロードマップとして活用いただけます。
換気設備設計の基本である、必要換気量の算定からダクト寸法の決定、ファン選定までの一連の実務フローを解説します。厨房の火気使用基準やCO2濃度に基づく計算、ダクトの摩擦損失計算や許容風速法、ファンの特性曲線による選定まで網羅。法規制を遵守し、効率的な換気システムを構築するための設計手順と計算基準を詳しく紹介します。
設備設計を進める上で不可欠な建築基準法と消防法を中心に、給排水や換気、消火設備に関わる主要法令を分かりやすく整理しました。他部門との連携が必要な関連法規や、省エネ法、バリアフリー法などの実務ポイントも網羅。法令遵守の基礎から、自治体ごとの例規集へのアクセス方法まで、設計業務を支える情報を凝縮しています。
設備設計の品質を左右する現場調査の重要性と、手戻りを防ぐための具体的な手順を解説します。事前調査から現地での確認ポイント、役所調査の流れに加え、京都市をはじめとする主要都市で進む給排水申請のオンライン化の最新動向も紹介。効率的な設計業務に欠かせない正確な情報収集と事前協議のコツを網羅した内容です。
この資料室には、建築設備関係の技術者が必要とする製品カタログや関連書籍のうち、ウェブ上や電子媒体で閲覧できるものを集めています。紙媒体ではかさばる資料も簡単便利に閲覧することができます。
建築設備の「知識」や「技術」に関して参考になるページをブックマークしています。 積算・発注・契約から省エネルギー・保全・管理、共通工事、空調・衛生設備、設備用語などをまとめています。
設備関係のフリーソフトや書類作成に使えるフリーウェアなどを掲載しています。その他、ウェブで役立つ定番ソフトなど
設備機器・配管部材など建築設備に関するメーカーリストです。カタログや技術資料の閲覧などに活用して下さい。五十音順に掲載・ハ行~ワ行
設備機器・配管部材など建築設備に関するメーカーリストです。カタログや技術資料の閲覧などに活用して下さい。五十音順に掲載・ア行~ナ行
リケンNPRは、ステンレス配管用拡管式継手TLジョイントに対応する「回り止め治具」を発売しました。施工時の管やバルブの回転・たるみを防ぎ、配管の直線性と操作性を向上させます。13から60Suの各サイズに対応し、施工品質の標準化と図面通りの高精度な配管施工を実現する、設備設計者注目の専用ソリューションです。
NTTデータとダイキンは、AIサーバーの熱課題を解決するため、サーバー内部の熱状態をAIで推定し冷却を最適化する共同検証を開始しました。電力使用量等のデータから内部温度を可視化し、空調や液冷設備を統合制御することで、電力コスト削減と脱炭素化を推進します。2027年度の商用化を目指し、効率的な運用を実現します。
積水化学工業の高性能ポリエチレン管「エスロハイパーAW消火管」が、令和7年度版の公共住宅建築工事共通仕様書に新規掲載されました。これにより公共住宅での正式な採用が可能となり、従来の鋼管に代わる耐食性・施工性に優れた選択肢が加わります。赤錆の発生を防ぎ長寿命化を実現する、設備設計の新たな標準として期待されます。
給水管40Aの標準的な保温厚は20mm以上ですが、設置環境や仕様に応じた調整が不可欠です。本記事では、Jw_cadでの作図時に重要な約90mmの占有スペース確保や、レイヤ分けによる干渉チェックなど、実務で役立つポイントを解説します。結露対策や設計指針に基づいた適切な保温設定を確認しましょう。