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タキロンシーアイは、2026年10月1日出荷分より管工機材製品の希望小売価格を改定します。原材料価格の高騰や物流コストの上昇を受け、塩ビ製ますやフタが10%以上値上げされます。設計価格も同時に改定されるため、設備設計者や施工者は早期の積算見直しや施主への価格説明を行い、円滑な現場運営に備えることが重要です。
積水化学工業は、屋外露出配管用ポリエチレン管「プラントハイパーBK」のSPチーズ(150A×75A、200A×75A)の仕様変更を発表しました。高さを約30から40%縮小しコンパクト化することで、他配管や支持金具との干渉を抑え、施工性を大幅に向上。2026年7月生産分より順次切り替わり、現場の省施工化に貢献します。
リケンNPRは、ステンレス配管用拡管式継手TLジョイントに対応する「回り止め治具」を発売しました。施工時の管やバルブの回転・たるみを防ぎ、配管の直線性と操作性を向上させます。13から60Suの各サイズに対応し、施工品質の標準化と図面通りの高精度な配管施工を実現する、設備設計者注目の専用ソリューションです。
積水化学工業の高性能ポリエチレン管「エスロハイパーAW消火管」が、令和7年度版の公共住宅建築工事共通仕様書に新規掲載されました。これにより公共住宅での正式な採用が可能となり、従来の鋼管に代わる耐食性・施工性に優れた選択肢が加わります。赤錆の発生を防ぎ長寿命化を実現する、設備設計の新たな標準として期待されます。
前澤化成工業株式会社は、塩化ビニル他樹脂製品に関する供給について、納期遅延や出荷数量の調整などを発表しました。
連日メディア等で報道されておりますホルムズ海峡の封鎖により、中東エリアからの原油供給に支障が出ており...
積水化学工業株式会社は、銅建値の高騰と鋼管原管の値上げにより製造原価が著しく上昇したことにより、金属入り継手などの価格改定を行います。金属入り継手など15%から25%、4月1日出荷分より
積水化学工業株式会社は、建物用耐火性硬質塩化ビニル管・継手「耐火VPパイプ・耐火DV継手」において、排水配管の芯ずれの微調整に最適な「耐火Sソケット」を2025年8月1日から新たに品揃えします。
積水化学工業株式会社の環境・ライフラインカンパニーは、設置場所や年数など、屋外配管の利用条件から塩ビ管の紫外線劣化状況を推定する計算ツールを新たに公開しました。
積水化学工業株式会社の環境・ライフラインカンパニーは、建物配管用耐震型高性能ポリエチレン管「エスロハイパーAW」のEF融着向けに、発電機が不要で電源コードレスで対応できる電池パック駆動型EF融着機「EC-75B」のレンタルを開始します。
積水化学工業株式会社の環境・ライフラインカンパニーが製造・販売をする建物配管用耐震型高性能ポリエチレン管「エスロハイパーAW」は、2025年5月7日から大口径チーズの品揃えが拡充されます。
未来工業株式会社は、エアコン等のドレン排水管にメンテナンスが可能な「ドレンパイプ用逆止弁」の新製品情報を公開しました。
通常時は磁石の反発によって弁が密閉され、排水を溜めておけるので、ダブルで臭気をシャットアウトします。
積水化学工業株式会社は、従来の「耐火プラADミニWEB排水計算システム」のサービスを終了し、新たに「耐火プラADミニ継手口径選定ツール」の提供を開始します。
立て管と、サブ横主管の口径を選定することができます。