カテゴリー - 04-標準図・仕様書

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1.1.1 引用規格|Jw_cad 機械設備 標準仕様書
1.1.1 引用規格|各編で引用している規格は、次の表2.1.1 によるものとする。|表2.1.1 引 用 規 格|Jw_cadデータがダウンロードできます。
1.1.2 材料・機材等の呼称及び規格|機械設備 標準仕様書
材料・機材等の呼称及び規格は、各編によるほか、表2.1.2 によるものとする。表2.1.2 材料の呼称及び規格|鋼板:JIS G 3101:一般構造用圧延鋼材:熱間圧延鋼板 JIS G 3193 etc
1.2.1.1 誘導電動機の規格及び保護方式|機械設備 標準仕様書
各編で指定された機器及び特記により指定された機器の誘導電動機は、本項による。なお、各編の機器において、製造者の標準仕様と記載しているものは、本項を適用しない。 (a) 誘導電動機の規格は、表2.1.3 による。 表2.1.3 誘導電動機の規格
1.2.1.2 誘導電動機の始動方式|機械設備 標準仕様書
各編に記載された機器(製造者の標準仕様のものを含む。)の200V・400V三相誘導電動機の始動方式は、特記がない限り、表2.1.5 による。|表2.1.5 200V・400V三相誘導電動機の始動方式
1.2.2.1 制御及び操作盤|機械設備 標準仕様書
機器に附属される制御及び操作盤は、電気事業法(昭和39 年法律第170 号)、「電気設備に関する技術基準を定める省令」(平成9年通商産業省令第52 号)及び電気用品安全法(昭和36 年法律第234 号)に定めるところによるほか、製造者の標準仕様とする。
1.2.2.1 制御及び操作盤 表2.1.7 表示等|機械設備 標準仕様書
安全回路表示は、温度過熱防止装置又は対震自動消火装置が作動した場合に消灯するものとする。 保護継電器の作動が判別できる場合は、保護継電器の動作表示を盤の表面に一括表示としてもよい。
3.総合試運転調整等|機械設備 標準仕様書
1.3.1 一般事項| 総合試運転調整に先立ち、調整方法、調整時期、日程、人員及び安全対策を含む総合試運転調整計画書を監督職員に提出し、承諾を受ける。 1.3.2 各機器の個別運転調| 総合試運転調整に先立ち、各機器の個別運転調整を行う。
1.2.2.1 制御及び操作盤 表2.1.8 接点及び端子|機械設備 標準仕様書
1. 機材ごとに、〇印の項目の接点及び端子を取付ける。ただし、△印の項目の接点及び端子の適用は特記による。  2. *1は、水冷式凝縮器を備えるチリングユニットに適用する。  3. *2は、電流値表示用端子としてもよい。(小型貫流ボイラー等インバーター制御機器は除く。) 
1.2.2.2 インバーター用制御及び操作盤|機械設備 標準仕様書
(ア) 可変電圧可変周波数制御(インバーター制御)を行う場合の制御及び操作盤は、1.2.2.1「制御及び操作盤」によるほか、次による。なお、本項の適用は特記による。 (イ) 1.2.2.1「制御及び操作盤」のうち過負荷及び欠相保護装置、電流計並びに進相コンデンサーは、不要とする。
設計 基本事項(1)
一般事項: ( 1 )原図用紙は、原則としてA1版とする。特記仕様書は所定の書式により作成する。 ( 2 ) 用紙の寸法はJIS P 0138 ( 紙加工仕上寸法 )に定めるA1、A2とする。 注1)特記仕様書については、工事件名記入欄の末尾の「設計図」は記入しない。 注2)縮尺はA1版、A3版の縮尺を併記する。
設計 基本事項(2)
文字、線及び縮尺 ( 1 ) 漢字は楷書、外国語はカタカナ、数字はアラビア数字とする。 ( 2 ) 文字は原則として横書きとする。 ( 3 ) 線は原則として次の5種類とする。 実線(細線)・実線(太線)・破線・一点鎖線・二点鎖線
設計 基本事項(3)
( 4 ) 縮尺は原則として7種類とし、トレースする建築図面の縮尺に合わせるものとする。   1/30・1/50・1/100・1/200・1/300・1/500・1/600 必要に応じ縮尺を変えてもよい。
設計 基本事項(4)
図面の構成は下記を原則とするが、建物の規模等により、構成を組み替えても差し支えないものとする。 ( 空調工事) ( 1 ) 空調設備 ( 2 ) 換気設備 ( 3 ) 排煙設備 ( 4 ) 自動制御設備 ( 衛生工事) ( 1 ) 給水設備 ( 2 ) 給湯設備 ( 3 ) 排水通気設備 ( 4 ) 衛生器具など
設計図書の構成(1)
設計図書の構成は、設備工事の区分に応じ、原則として次による。 但し図面枚数が少ない場合は、表紙及び図面目録を省略することができる。 また、同一原図用紙に、2以上の異なる図を記入することができる。 <設備工事設計図書の構成>表紙・図面目録|機械設備工事特記仕様書| 工事区分表 ( 小規模の場合は省略できる )| 配置図・案内図|系統図(2以上の階)|機器表|平面図|詳細図
設計図書の構成(2)
実施設計図書は、機械設備工事標準・基準図及び設計計算書に基づき、正確かつ明瞭に作成する。 ( 1 ) 表紙には、該当工事名称等を記載する。 ( 2 ) 図面目録には、図面番号及び図面名称等を記載する。 但し枚数が少ない場合は、これを表紙に記載することができる。
設計図書の構成(3)
( 8 ) 系統図 ア. 設備概要が理解できるように、設備の機能全体を系統別に記載する。 イ. 階数及び階高を記載するほか、必要に応じて天井の高さなども記載する。 ( 9 ) 平面図 ア. 原則として、各階ごとに作成する。
図示記号・配管(1)
(鋳鉄管)CIP メカニカル形排水用鋳鉄管 ラバージョイント形|CIP 水道用ダクタイル鋳鉄管|(鋼管)SGPW 水配管用亜鉛めっき鋼管|SGP 配管用炭素鋼鋼管|STPG 圧力配管用炭素鋼鋼管|SGP-VA 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管(屋内用)|SGP-VB 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管(屋内・屋外用)|SGP-VD 水道用硬質塩化ビニルライニング鋼管(埋設・屋外用)
図示記号・配管(2)
K-PA・管端コア付水道用樹脂ライニング鋼管・WSP 057(一般配管用)黒管| K-PB・管端コア付水道用樹脂ライニング鋼管・WSP 057(一般配管用)白管| K-PD・管端コア付水道用樹脂ライニング鋼管・WSP 057(地中配管用)黒管外面一層ポリエチレン被覆|SGP-VS・消火用硬質塩化ビニル外面被覆鋼管
図示記号・配管(3)
(鉛管)LP 排水・通気用鉛管 SHASE-S 203 (ポリエチレン管)PP 水道用ポリエチレン二層管 JIS K 6762|PPEF 水道配水用ポリエチレン管 JWWA K144 PWA 001|PEX 架橋ポリエチレン管 JIS K 6769|PEX 水道用架橋ポリエチレン管 JIS K 6787
図示記号・配管(4)
(配管径の図示例) (13) 15 20 25 32 (30) 40 50 65 80 (75) 100 125 150 200 250 300 350 400 450 500 管の太さはmm単位の呼称とする。 鋳鉄管、ビニル管、鉛管は、( )内とする。 管種記号は必要に応じて記入。 ※JWW-CADデータ
図示記号・共通(1)
(管の接続状態)交差・接続していない時|分岐・接続している時|(管の立体的表示)立下り・素通り・立上り・右上り・右下り|(管の継手)フランジ・チーズ・TY・エルボ・ベンド・満水試験継手・プラグ・床上プラグ
図示記号・共通(2)
管の継手・管の固定・貫通部・撤去等 (管の継手)キャップ・フレキシブルジョイント・たわみ継手、可とう継手等・防振継手・ボールジョイント(管の固定)固定箇所・耐震・伸縮(貫通部)スリーブ・実管スリーブ・はつり箇所(撤去等)撤去部分・残置部分・はつり復旧部分・埋設表示鋲・埋設表示盤
図示記号・共通(3)
埋設弁・弁(GV : 仕切弁・SV : 玉形弁・BV : バタフライ弁・BAV : ボール弁)・逆止弁・コック・安全弁及び逃し弁・減圧弁・温度調整弁・二方弁・三方弁・電磁弁・自動エアー抜き弁・圧力計・水高計・連成計・温度計・ストレーナー(単式または複式)・Y型ストレーナー
図示記号・共通(4)
電極棒・フロートスイッチ・プルボックス・配管配線(天井隠蔽・床隠蔽・露出)・PW : 揚水ポンプ・PD : 排水ポンプ・PFU : 消火ポンプ・PCH-1 冷温水ポンプ・PC-1 冷水ポンプ・PH-1 温水ポンプ・PCD-1 冷却水ポンプ・PB-1 ブラインポンプ・熱交換器・TW :受水タンク・TWH:高置タンク・TWR:給湯用膨張タンク・TE :膨張タンク・TO :オイルタンク・TOS:オイルサービスタンク・TF :消火用充水タンク
図示記号・空調(1)
蒸気管(送り)・蒸気管(返り)・冷却水管(送り)・冷却水管(返り)・冷水管(送り)・冷水管(返り)・温水管(送り)・温水管(返り)・冷温水管(送り)・冷温水管(返り)・冷媒管(送り)・冷媒管(返り)・油管(送り)・油管(返り)・油通気管・ドレン管・膨張管・ブライン管(送り)・ブライン管(返り)
図示記号・空調(2)
瞬間流量計・トラップ装置(バイパス管付)・リフト継手・ベローズ型伸縮継手(単式 : S・複式 : D)・油量計・電磁流量計・ファンコイルユニット(能力は機器表にて表示する)・空調送気ダクト・空調還気ダクト・外気又は送気ダクト・排気ダクト・排煙ダクト(シングル又はダブル)・吹出口(壁付き)・吹出口(天井付き及び床付き)
図示記号・空調(3)
吸込口・排煙口・VD :風量調節ダンパー・FD :防火ダンパー 72℃・HFD:同 280℃・SMD:排煙ダンパー・SD :防煙ダンパー・SFD:防火防煙ダンパー・MD :モーターダンパー・PD :ピストンダンパー・外気取入れガラリ・排気ガラリ・ベントキャップ・風量測定口・点検口・フレキシブルダクト・たわみ継手・内貼部・定風量ユニット・可変風量ユニット・加熱コイル・冷却コイル
図示記号・空調(4)
加熱冷却コイル・換気扇・有圧扇・天井扇・矩形風道・円形風道・C1-D:丸形アネモ・E1-D:角形アネモ・PC-D:パンアネモ(丸形)・BLS-L:ラインディフュザー(シングル)・BLD-L:ダブル・BLT-L:トリプル・VHS・HS:ユニバーサルグリル・PG:パンチンググリル・CL-D-L:カームライン・N-D:ノズル・PK-D:パンカールーバー
図示記号・空調(5)
Jw_cadデータ:制御盤・動力制御盤・温度調節器 (室内用・配管、ダクト挿入用)・湿度調節器 (室内用・ダクト挿入用)・中央処理装置・CRTディスプレイ・キーボード・液晶ディスプレイ・印字装置・ハードディスク・光ディスク(DVD、BD)・グラフィックパネル・アナンシエーター・伝送制御装置(子局)・その他周辺機器
図示記号・空調(6)
ボイラー~全熱交換器 BS :蒸気ボイラー・BH :温水ボイラー・BHW:給湯ボイラー・RA :吸収式冷凍機・RR :チリングユニット・RS :スクリュー冷凍機・RT :ターボ冷凍機・AHP:空気熱源ヒートポンプユニット […]
図示記号・衛生(1)
給水管、揚水管・雨水利用管、雑用水管・給湯管(送り)・給湯管(返り)・膨張管・排水管・通気管・鋳鉄管・コンクリート管・陶管・プールろ過管(送り)・プールろ過管(返り)・屋内及び屋外消火管・スプリンクラー管・スプリンクラー管(高層用)・連結送水管・連結散水管・二酸化炭素消火管・泡消火管・採水管
図示記号・衛生(2)
不活性ガス管・量水器・水栓(水)・水栓(湯)・水栓(混合)・洗浄弁・ボールタップ・シャワー(水・混合)・水栓柱( SUS、VP、コンクリート製 )・散水栓( SUS、鋳物 ) ■ サンプルデータ|Jw_cad 8.25a|jwwファイル zip 4.93KB
図示記号・衛生(3)
床上掃除口・COA - 非防水・COB - 防水・床下掃除口・床排水トラップ(非防水・防水)・T5A - 非防水・T5B - 防水・共栓付排水金物・排水目皿・グリーストラップ・ガソリントラップ・ドラムトラップ・トラップ桝・インバート桝(汚水・雑排水桝)・塩ビ桝・格子桝・ため桝・通気金物(アルミ・鋳鉄)
図示記号・衛生(4)
消火器・屋内消火栓(補助散水栓・放水口共)・屋外消火栓(埋込形)・連結送水管放水口(放水口格納箱付き・放水用器具格納箱付き)・送水口(2口・1口)壁付・送水口(2口・1口)自立・制御盤・ボンベユニット・アラーム弁・流水検知装置・直流電源装置・手動起動装置・復帰箱・モーターサイレン・電子サイレン・スプリンクラー・泡・連結散水ヘッド・火災感知ヘッド・噴射ヘッド(露出・埋込形)
図示記号・衛生(5)
(系統図用)WFー1水ろ過機・THWー1貯湯タンク(横形)・TVWー1貯湯タンク(立形)■ サンプルデータ|Jw_cad 8.25a|jwwファイル zip 3.33KB
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