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東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の三社は、ガス冷暖房システムであるガスエンジンヒートポンプ(「GHP」)の超高効率タイプ「GHP XAIRシリーズの次世代機として、低GWP(地球温暖化係数)冷媒R32に対応し、環境負荷低減・節電・省エネを同時に実現する「GHP XAIR Ⅳ」を、株式会社アイシン、パナソニック株式会社 空質空調社、ヤンマーエネルギーシステム株式会社と共同で開発しました。
ヤンマーエネルギーシステム株式会社は、R410A冷媒と比較して地球温暖化係数(GWP)が約1/3となる環境に配慮された新冷媒R32をGHP業界で先駆けて採用したガス空調システム(GHP)「Mシリーズ」を開発し、2026年4月から受注を開始します。