給湯方式が「瞬間式」へ進化し、いつも温かいお湯で洗浄
TOTO株式会社は、ホテル向け「ウォシュレットHX」および「ホテル向けウォシュレット一体形便器」をモデルチェンジし、快適性と省エネ性能を進化させ2026年8月3日(月)から発売します。
今回のモデルチェンジで採用された「瞬間式」は、お客様の快適性を追求するとともに、優れた省エネ性能を両立しています。顧客満足度の向上とコスト削減というニーズに対応しています。
使うときだけ瞬時にお湯を作るため、水からお湯を作るのに時間がかかる従来の貯湯式に対し、入室後すぐに温かいお湯で洗浄できます。いつでも温かいお湯で快適に使用できるうえ、お湯を常時保温するための待機電力が不要となるため、消費電力量を抑え、優れた省エネ性能が実現されます。
また、自己発電する技術で電池交換が不要な「エコリモコン」は、本体の厚みが11.5mmの薄型へ進化し、デザイン性が向上しています。あわせて、独自のクリーン技術「セフィオンテクト」や、防汚性に優れた「クリーン樹脂」、「ノズルきれい」などの機能も引き続き搭載され、トイレの清潔を維持するとともに、清掃・管理者の負担が軽減されます。

■ ホテル向け「ウォシュレットHX」「ホテル向けウォシュレット一体形便器」8月3日(月)発売 | ニュースリリース | 会社情報 | TOTO株式会社


