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Jw_cad Version 10.03.5が公開されました。本アップデートでは、画面スライド後にラバーバンドやクロックメニューの残像が残る現象の回避や、Shift+ホイールボタン操作で画面スライドが完結しない不具合が修正されています。前回の再描画改善と合わせ、画面操作の安定性と利便性が向上しています。
Jw_cad Version 10.03.4が公開されました。最新版では画面スライド時のチラつき防止や、Shift+ホイールボタンドラッグによるスライド時の不具合が修正されています。前バージョンで追加されたレイヤバーへのツールチップ表示機能を含め、主な変更点と詳細内容をお知らせします。
Jw_cad Version 10.03.3が公開されました。今回のアップデートでは、レイヤバーやレイヤグループバーにツールチップが追加され、レイヤ番号やデータ数、名称が確認可能になり利便性が向上しました。また、文字コマンドでの貼付ボタン復活など、Version 10.03.2での変更内容についても併せて紹介しています。
Jw_cad Version 10.03.2 での変更点は以下のとおりです。文字コマンドで、文字が選択状態のときの「貼付」ボタンを復活した。
Version 10.03.1 での変更点は以下のとおりです。
コピー-貼付で倍率を「-1,1」などとすると、文字の幅が0.01となってしまうバグを修正した。
線記号変形で、特殊文字「特殊文字◯^w**」の挙動がおかしかったものを直した。など
文字サイズにマイナスの値を設定できるようにした。X方向またはY方向のサイズをマイナスにすると文字が反転表示される。
複写・移動コマンドで、複写倍率にマイナスの値を指定した場合及び、反転複写をした場合、文字を反転できるようにした。
日本語フォント以外を選択したとき、direct2dでは正しく表示されるが、 direct2dを外すと正しく表示されなかった現象を回避した。
以下の修正が正しく動作していなかったものを直した。
-文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字間隔は変更しない。
プロポーショナルフォントの仮表示枠およびカレットを実際の位置と合わせるようにした。
従前、文字幅0.01の文字を文字列一括描画しシステムに文字配置を委ねて表示していたものを、 0.01以下0.001以上の文字幅に拡大した。
文字を倍率複写(移動)する際に、0.01以下0.001以上の文字幅は変更しないようにして、 文字列一括描画としての扱いが変わらないようにした。など
ブロック図形を含むファイルほ保存しようとするとき、保存に失敗し、 そのファイルが読み込めなくなるバグ(Version 10.01.7 で発生)をフィックスした。
一般設定の[透過属性]をオフにして画像を表示しているとき、Direct2dのチェックを外すと画像が表示されなくなり、 強制終了する場合がある現象を回避した。
Version 10.01.7 での変更点は以下のとおりです。
文字コマンドの外部エディタで 、tenp.txt へのShift-JIS形式での書き込みに不具合があったものを直した。
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文字コマンドの貼り付けのとき、行間に続けて指定できる1行の文字数 (行間;「5,10」 と入力すると 行間が5mm、1行の文字数が10文字となる。) が、全角文字を含むと正しくならないバグをフィックスした。
「貼り付け」コマンドの「□グループ化」チェックボックスが10.01.4で表示されなくなってしまったものを戻した。
外部エディタで半角256文字以上の文字列を選択すると、強制終了するバグをフィックスした。
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