記事
(系統図用)WFー1水ろ過機・THWー1貯湯タンク(横形)・TVWー1貯湯タンク(立形)■ サンプルデータ|Jw_cad 8.25a|jwwファイル zip 3.33KB
消火器・屋内消火栓(補助散水栓・放水口共)・屋外消火栓(埋込形)・連結送水管放水口(放水口格納箱付き・放水用器具格納箱付き)・送水口(2口・1口)壁付・送水口(2口・1口)自立・制御盤・ボンベユニット・アラーム弁・流水検知装置・直流電源装置・手動起動装置・復帰箱・モーターサイレン・電子サイレン・スプリンクラー・泡・連結散水ヘッド・火災感知ヘッド・噴射ヘッド(露出・埋込形)
床上掃除口・COA - 非防水・COB - 防水・床下掃除口・床排水トラップ(非防水・防水)・T5A - 非防水・T5B - 防水・共栓付排水金物・排水目皿・グリーストラップ・ガソリントラップ・ドラムトラップ・トラップ桝・インバート桝(汚水・雑排水桝)・塩ビ桝・格子桝・ため桝・通気金物(アルミ・鋳鉄)
実施設計図書は、機械設備工事標準・基準図及び設計計算書に基づき、正確かつ明瞭に作成する。
( 1 ) 表紙には、該当工事名称等を記載する。
( 2 ) 図面目録には、図面番号及び図面名称等を記載する。
但し枚数が少ない場合は、これを表紙に記載することができる。
設計図書の構成は、設備工事の区分に応じ、原則として次による。
但し図面枚数が少ない場合は、表紙及び図面目録を省略することができる。
また、同一原図用紙に、2以上の異なる図を記入することができる。
<設備工事設計図書の構成>表紙・図面目録|機械設備工事特記仕様書|
工事区分表 ( 小規模の場合は省略できる )|
配置図・案内図|系統図(2以上の階)|機器表|平面図|詳細図
図面の構成は下記を原則とするが、建物の規模等により、構成を組み替えても差し支えないものとする。 ( 空調工事) ( 1 ) 空調設備 ( 2 ) 換気設備 ( 3 ) 排煙設備 ( 4 ) 自動制御設備 ( 衛生工事) ( 1 ) 給水設備 ( 2 ) 給湯設備 ( 3 ) 排水通気設備 ( 4 ) 衛生器具など
( 4 ) 縮尺は原則として7種類とし、トレースする建築図面の縮尺に合わせるものとする。 1/30・1/50・1/100・1/200・1/300・1/500・1/600 必要に応じ縮尺を変えてもよい。
文字、線及び縮尺
( 1 ) 漢字は楷書、外国語はカタカナ、数字はアラビア数字とする。
( 2 ) 文字は原則として横書きとする。
( 3 ) 線は原則として次の5種類とする。
実線(細線)・実線(太線)・破線・一点鎖線・二点鎖線
一般事項:
( 1 )原図用紙は、原則としてA1版とする。特記仕様書は所定の書式により作成する。
( 2 ) 用紙の寸法はJIS P 0138 ( 紙加工仕上寸法 )に定めるA1、A2とする。
注1)特記仕様書については、工事件名記入欄の末尾の「設計図」は記入しない。
注2)縮尺はA1版、A3版の縮尺を併記する。