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令和8年建築設備士試験の第一次試験結果が発表されました。実受験者3,387人に対し合格者は855人で、合格率は25.2%。合格基準点は難易度により69点に補正されました。合格者の約7割が設備系職種、約半数が設計職で、平均年齢は36.3歳。若手技術者を中心に、設備設計の専門資格として重要性が高まっています。
公益財団法人建築技術教育普及センターは、令和8年建築設備士試験の受験申込受付を令和8年2月24日(火)から開始しています。
インターネットによる受験申込の受付期間:
令和8年2月24日(火)午前10時~3月13日(金)午後4時|最終日(3月13日)は申込がたいへん混み合いますので、注意してください。
受験手数料:36,300円
公益財団法人建築技術教育普及センターは、令和7年建築設備士試験の合格者を決定し、令和7年11月6日(木)に発表しました。
第一次・二次試験を合わせた実受験者数 3,584人のうち、合格者数は 563人で、最終の合格率は 15.7%でした。
公益財団法人建築技術教育普及センターは、令和7年建築設備士試験の合格者を決定し、令和7年7月24日(木)に発表しました。
実受験者数 2,950人のうち、合格者数は 769人で、合格率は 26.1%でした。
建築設備士は、近年ますます高度化・複雑化した建築設備の設計・工事監理に関する適切な指示・アドバイスを行います。難易度としては、やや難しく、合格率は20%程度です。
建築設備関係の技術者を目指されている方へ!資格取得への情報を掲載しています。技能士、消防設備士、建築設備士、管工事施工管理技士、給水装置工事主任技術者など、業務等に関連した資格取得が自身の地位向上につながります。