何をお手伝いできますか?
最大256台接続対応、空調・冷熱設備を一元管理
三菱重工サーマルシステムズは、中大規模施設向け空調システム集中制御機器をフルモデルチェンジし、新モデル**「SC-SL5」(国内向け)** および**「SC-SL5-E」(海外向け)** を順次発売すると発表しました。新モデルは最大256台の機器接続に対応し、空調機器から産業用冷熱製品まで一括管理できます。

主な特長
✔ 直感的で使いやすい操作性
スマートフォンと同じ静電容量方式のタッチパネルを採用。液晶サイズを従来の9インチから10.4インチへ拡大し、操作性を向上しました。
✔ スリムで洗練されたデザイン
本体奥行きを従来の90mmから50mmへ薄型化。壁掛け・壁埋込みのどちらにも対応し、空間に調和するデザインとなっています。
✔ 最大256台の設備を集中管理
空調機器だけでなく産業用冷熱製品も含めて一括管理が可能。設備全体の運転状況を把握し、省エネ運用や管理業務の効率化に貢献します。
✔ 「フロア管理機能」を新搭載
従来の「ブロック」「グループ」に加え、新たに「フロア」単位での管理に対応。建物構成に応じた柔軟なエリア管理と一括制御を実現します。
設備設計者向けポイント
- オフィスビル、商業施設、病院、学校など中大規模施設向け
- 空調設備と冷熱設備の統合管理を実現
- エリアごとの細かな運転制御に対応
- 省エネ運転と設備管理の省力化に貢献
- BEMSや施設管理システムとの連携提案にも活用可能
まとめ
「SL5」は、操作性・デザイン・管理機能を大幅に強化した次世代の集中制御機器です。最大256台の設備を一元管理できるほか、新たなフロア管理機能により、施設の用途やレイアウトに応じた柔軟な空調制御を実現します。中大規模施設の省エネ運用と設備管理効率化を支援する注目製品です。
■ 三菱重工サーマルシステムズ、中大規模施設向け空調システム集中制御機器をフルモデルチェンジ新モデル「SL5」を国内外で順次発売 | 三菱重工







